【第169回】社会貢献の高い仕事とか言ってるのってなんなんですか??

どうも、ほーりぃです^^

こんにちは!

 

ちょっと今日はいろいろと物申したくなったので、
僕の考えをつらつらと書いていきたいと思います。

 

「人に影響を与える仕事がしたい」
「社会に役立つ仕事がしたい」
「困っている人を助けられる仕事がしたい」

こんな言葉を聞くたびに僕は嫌悪感を感じます。

 

 

まず大前提として、
世の中のためにならない仕事って何ですか?
もし仮にあるとしたら、なぜそれにお客さんはお金を払うと思いますか?

 

こう考えると、
世の中のためにならない仕事は勝手になくなっていきます。

 

なので、
僕はどんな仕事もやりがいはあるし、
それを生み出すのは自分次第であるということを伝えたい。

 

 

そして、もう一つ言いたいことは、
「自分が幸せにならないと、他人を幸せにすることはできない」ということ。

 

なぜか世の中の人は、口では自己犠牲を言う人が多い気がします。
本当に、目の前の人に命を捧げて死ぬくらいの犠牲を
覚悟してそれを言っているんですか?と本気で思います。

 

戦争の時代の人たちは、生きたくても国の為に戦った。
そのくらいの覚悟があって、その言葉を口にしているのか?と思うわけです。
そのくらいの覚悟があるのであれば大いに口にしたら良いと思いますが、
僕にはその覚悟が今はありません。
(その覚悟があるなら、お金を稼ぐことくらい朝飯前です。)

 

だから人の為、人の為とか言う前に、
まず自分が幸せになれよと思うのです。

 

まずは自分が稼いで、お金の心配がなくなるくらいになって、
初めて人の為にお金を使うことができる物だと思っています。

 

なのに、自分を犠牲にしてまで、
人の為に尽くそうとしている偽善者がとても多いように感じます。

 

 

ホームレスに1万円もらったら気遣いませんか?
僕なら
「いやいや自分の為に使ってください」と遠慮してしまいます。

でも多くの人はそれをしたがる。とても不思議な光景です。

 

それでも「僕は人を騙してまで、お金を貰いたくはない。」
という人がいますが、

 

資本主義の制度を理解すれば、
なんでそこまでして、お金を得よとするのかは分かる気がします。

 

でも根本的に、日本の風土は「共存共栄」
そして、人に喜んで貰って嬉しくない人なんていないのです。

 

だから人に喜んでもらえる仕事がしたいとか
世の中の役に立つ仕事がしたいとか、
そんなもの当たり前すぎて、口に出すこと事体がおかしいことだと思っています。

 

結局そういうことを口に出す人は逃げていると僕は思っています。
お金とは「信用」です。
お金を稼ぐことをしない人は、信用してもらう自信のない人かと思います。

他人の為とか言う前に、まず自分が稼いでお金の心配がないような状態を作り出す。
それが自分の為でもあり、他人の為にも繋がっていると僕は信じています。

 

なので、まず徹底的な自分ごと。
そして、他人の為も自分がやりたければやるし、やりたくなかったらやらない。
そうすれば、恩着せがましくなることは一切なくなりますよ。

 

子育ても同じかと思いますよ^^

 

 

ポイント

 

他人の為じゃなく、自分の為。

他人の為が強くなると、相手が動いてくれないとモヤモヤしますよね。
でもそれが自分が好きでやっていると感じられれば、
他人が動こうがどうかなんて関係なくなります。

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